疾患と症状
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腎結石
尿中のカルシウム、シュウ酸、リン酸、尿酸、シスチンが、尿中で飽和状態になると結晶形成をして結⽯となります。
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尿管結石
腎臓で結晶形成した腎結⽯が尿管に移動することで発症します。
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前立腺肥大症
前⽴腺が加齢性の変化で腫⼤し、尿道を圧迫して排尿障害をきたすものです。前⽴腺肥⼤症は前⽴腺癌のリスクでもあるため注意が必要です。
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性病
性交渉(膣・肛⾨・⼝腔)、性的な接触によってうつる感染症を総称して性病・性感染症(STD)と呼びます。クラミジア、淋病、梅毒、HIVなどが⼀般的に知られています。
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血尿
尿中に⾎液の成分である⾚⾎球が混じることをいいます。⽬で⾒て尿に⾎が混ざっていることが判別できる⾁眼的⾎尿と、⾁眼では通常の尿と変わらないように⾒えますが尿検査ではじめて⾚⾎球が検出される顕微鏡的⾎尿があります。
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おねしょ(夜尿)
5歳以降に夜間の尿失禁(おねしょ)が3か⽉以上続く状態を夜尿といいます。20%程度の⼦どもが症状を有するといわれますが、成⻑とともに⾃然に改善することも多いです。
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排尿障害
尿の貯留・排出の機能に異常があり、排尿に不快感が出る状態を総称して排尿障害といいます。
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尿失禁
⾃分の意思には関係なく尿が漏れてしまうことを尿失禁と⾔います。尿道が短いため⼥性に多く、⾼齢になるほど発症しやすくなります。
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男性の更年期障害
更年期障害は⼥性だけのものではありません。男性も加齢に伴ってテストステロン(男性ホルモン)の分泌量が低下することによって、⼼⾝にさまざまな症状が現れます。
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ED(勃起不全症)
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骨盤臓器脱
膀胱・⼦宮・直腸などの臓器が、筋⾁や靭帯の⽀えが弱くなり腟の⽅へ下がってくることで膣から外に出てしまい、膨らみとして感じる状態を⾻盤臓器脱といいます。圧倒的に⼥性に多い症状ですが、ごくまれに男性でも発症することがあります。
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腎がん
腎臓の細胞ががん化した悪性腫瘍を腎がんといいます。発症のピークは60〜70歳代で、男⼥⽐は約2:1となっています。腎臓の癌は早期発⾒できれば⼿術によって根治が⽬指せるので、いかに⼩さいうちに⾒つけるかが⾮常に重要となります。
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前立腺がん
男性の前⽴腺に発⽣する悪性腫瘍。男性がんの中で罹患数第1位の疾患です。70%以上が前⽴腺の外側である外腺で発⽣します。他の癌にくらべると進⾏は遅いため、早期発⾒と適切な治療で完治が望めます。
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膀胱がん
膀胱の粘膜にできる悪性腫瘍です。男性に多く、男⼥⽐は3:1程度です。進展形式により「表在性がん」と「筋層浸潤がん」に分類されます。
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ブライダルチェック
結婚前に限らず妊娠・出産を希望する⽅を対象に、妊娠や出産に影響する可能性のある病気や異常の有無を確認する検査を実施します。